知らないうちに増えている「指定管理者制度」の対象の施設。
皆さんがいつも利用している施設も、知らないうちに指定管理者に変わっているかもしれません。
もちろん、それでサービスが良くなったり、講座が充実したりするならウレシイのですが、
逆にコストを浮かせるために、手抜き管理になっているかも?
安心できない環境で子どもや家族を遊ばせるわけにはいきませんね。
だからこそ、【自分達が使っている施設の管理者が誰なのか、知っておきたい】ところです。
実は、皆さんが日頃利用している
公共施設の全てが「指定管理者制度」の対象になる、というわけでは、ありません。
公共施設の中でも、市役所のように、”みんなが使う場所”というよりも”特定のヒト(この場合は、市役所のヒト)が仕事をするスペース”と考えられる場所や、
学校のように特別な性格のものは、指定管理者制度の対象とはされていないんです。
だから、一般的に”みんなが使う場所”と思われているような公共の施設、つまり文化施設や体育施設、公園や墓地、図書館や美術館などが、「指定管理者制度」となっている可能性があるぞ、ということなんです。
でも、この「可能性」とは何か?
それは、指定管理者じゃなくて、お役所(地方自治体)が、その施設を直接管理している可能性もある、ということなんです。
ちょっとややこしくなってきたので簡単にまとめると…
みんなが使う公共の施設の管理運営には、合計で4つのパターンがあるんです。
パターン1▼指定管理者制度の対象じゃない公共施設(市役所や学校など)
パターン2▼指定管理者制度の対象になる可能性があるけれども、
現在は、お役所(地方自治体)が直接管理している施設
パターン3▼指定管理者になっていて、財団法人などが管理している施設
パターン4▼指定管理者になっていて、民間企業などが管理している施設
もちろん、このサイトでもチェック可能です。
トップの「インフォメーション」欄の最新情報をクリックして「管理運営」
をチェックすると、管理者がだれかがわかりますよ。
「知りたい施設の情報が掲載されていないけれども、気になるので知りたい!」という場合は、info@yoi-kurashi.comまで、お気軽にお問合せ下さい。